会議室ビジネス

「BookStand」が出版に一番近い理由

書籍化について、出版コンサルに頼るというお話をよく伺います。それも確かに一つの方法です。おおよそ20万、30万円~60万、70万円で3か月~1年かけて、企画書を作り、出版社に提出するまでをサポートしてくれるでしょう。(※価格、期間はこの範囲以外にもさまざまなパターンがあります)

ただ、費用をかけて企画書を作っても、出版に届かないことも多々あります。


理由は二つ。

・著者が持つ書籍販売への影響力が低い

・企画内容、書籍のクオリティが、出版して利益を見込めるレベルに届かない


出版社はある意味、リスクを背負って本を出します。

出版には人件費と印刷費をかけています。出版社の経営を考えれば、当然ある程度売れる見込みのある出版が必要です。


●影響力について

出せば売れる、という状況だった一昔前と違い、今は、著者・出版社・書店、この3社が協力して本を売る時代です。つまり著者の影響力が売り上げを左右するのです。

SNSで一定のフォロワーを持つ、セミナーや講演で3桁以上の集客実績があるなど、著者を支えるファンの数は重要です。


●クオリティの問題

コンサルに依頼すれば、出版社の編集者が目を引く「企画書」を作るサポートをしてくれます。しかし、読みやすい原稿を書けるかどうかはまた別です。ライターに依頼するか、自分で書くなら一定レベル以上のクオリティになるまで、編集者に添削してもらいながら何度も書き直すことです。ライターに依頼する場合は50万、60万円~の別途費用は必要です。


また上記二点をクリアしたとしても、出版社を紹介してもらうだけで別途何十万円という報酬を請求されたという話も聞きます。

つまり企画書の先、原稿と販売まで考えたトータル的な視点が、出版には必要なのです。

コンサルを選ぶのなら、何社もの出版社を知っていても、確実に出版できるまで著者をサポートしてもらえるのかを確かめてください。


「BookStand」では、

企画書作りからたずさわり、出版できる内容にまで導きます。この段階で、なんのために、なぜ出版したいのかをヒアリングします。意図を明確にすることで、著者の方に本当に合った出版の形を提案していきます。

「BookStand」はコンサルを何人も渡り歩いたり、さまざまな出版セミナーに参加したり、出版にたどり着くまで遠回りすることなく、夢を叶えるサポートをしたいと考え、立ち上げた事業なのです。